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カラーチェンジャーの時代 GAM アクセス

 

グレートアメリカンマーケットが卓を作っていたというと、今では意外な印象だが、当時、AMX192及びDMX512を出力する便利なシアタースタックのコントローラー「アクセス」は今でも現役で、その活躍は名機と言えるかもしれない。

ABクロスフェーダーにXとYの実行エリアをもち、サブマスターまで装備していたことで、シンプルだがカラーチェンジャー専用コントローラとして重宝した。
メモリーキューに制限はあるものの、小さな現場では、お芝居のオペレートもこれで可能だった。実際、自分もこれを小劇場のオペレートに使用した記憶がある。

多くの機能をファンクションキーで階層構造のメニューにアクセスして実行するスタイルで、画面は独特の黄色と黒のレトロな色彩、アメリカの製品だけに120vのトランスが必要だった。フェーダーはなく、チャンネル選択はノンフェーダースタイル。いわゆるチャンネル選択、@レベルの入力方法で、小さいながらも96chの出力をもち、DMXのソフトパッチまでついたオールインワンのコンソールである。




at 03:07, MRTusami, 名機ライブラリー

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