<< 時代の転換点 ライトパレット | main | DMXムービングの時代 Compulite アニメーター >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

ロックボードの代名詞 エレクトロソニック ロックボード

 

 全面にある2段プリセットフェーダー上部に配置された5段スイッチにより、オペレーターの全面にデスクサイズで7段プリセットが並ぶことになるコンサート系の照明コンソール。昔はこうやってオペレートしてたのか?とその職人的な技術に感動する。

 ロックボードという名称は、このコンソールの名前を越えて、幅広く音楽向け照明コンソールのことを指すようになった。DMX登場以前の、アナログ時代のコンソールだが、その風格は今でもかっこいい。

残念ながら個人的には、ロックボードの時代をオンタイムで体験してはいないが、先輩方の話を聞いていると、とても魅力的な時代だったのだろうと思う。まだ手作りのいろいろな機材が存在できていた時代であり、これから大きく成長することになるショーエンターテイメント産業の黎明期だったのかもしれないこの時代。PARライトの光がまだ新しさをもっていたこ頃。まさに古きよき時代のコンソールと言えるのかも。




at 20:03, MRTusami, 名機ライブラリー

comments(0), trackbacks(0), pookmark

スポンサーサイト

at 20:03, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment









trackback
url:http://lbnblog2.jugem.jp/trackback/186